屋根葺替工事・外装板金工事

屋根葺替工事、

建築板金工事、

やってます。

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イトダガワ工務店外装部が施工する屋根葺き替え工事や外装板金工事は様々な施工が可能です。
屋根はスレート材・軽量金属材・セメント材・和瓦など全ての屋根材での施行が可能です。
また、屋根の取り合いや建物の接合部などの職人が現場で手作業て折る建築板金施工も可能です。

屋根葺き替え工事

屋根の葺き替え全て出来ます

どんな屋根でもどんな屋根材でも葺き替え工事が可能です。屋根は雨漏りが直結する箇所であり、また、強風時に屋根材が飛んでしまったりする箇所ですので、建物に合った屋根材の選定と知識を持った方からのアドバイスが不可欠です。
特に近年では台風時の被害が多く聞かれ、台風時にも飛びにくい屋根材や葺き方(工法)も新しく出てきていますし、飛散防止としてイトダガワ工務店外装部では独自の工法を確立してもいます。

屋根は1次防水と2次防水を抑える

勘違いされている方も多いのですが、屋根は屋根材だけで雨漏りを防ぐのではありません。下地のルーフィング材と共に防ぎます。前者を1次防水、後者を2次防水と呼びます。もし、屋根材から雨水が入ったとしてもルーフィング材で雨漏りを防ぐという考えです。その為にはルーフィング材にはしっかりとしたモノを選定するようにイトダガワ工務店では心掛けています。
屋根材同様にルーフィング材も様々なものがあります。費用が高いものは品質が高いもの多いですが、高いから良いという訳でなく、使用する屋根材や下地の種類等によって使い分ける事がとても重要です。

建築板金工事

かなりの技量がいる建築板金工事

建築建物に合わせて板材を切ったり曲げたり張ったりして工作する施工を建築板金と呼びます。時には建物の隙間を防ぐために、時には屋根の1部を加工する為に板金施工を要します。建物に合わせなければいけないので相当に難しい技術ですが無くてはならない施工です。
建物によって形状が異なるため、寸法取りから傾斜の取り方や切り方まで熟練の技を要します。この建築板金施工が失敗すれば雨漏りに直結してしまいますのでかなり気を使う施工です。

建築板金は雨漏りに直結します

建築板金を施工する箇所は、屋根の谷部・外壁や屋根の取り合い部・外壁と外壁の隙間など様々です。共通して言えるのは、どこも雨水の影響が多くあるという事です。
市販の何かをパッとつけるだけの作業ではなく、いかに漏水しないように工夫して板金を加工するかが勝負になります。単に板金を張るだけではありません。水がどう流れてきて、どこで水が切れる様にするかまで考えなくてはいけません。
当然、耐久性の高いシール材も使い小さな隙間を塞ぐ事も大切です。長年の経験と知識を生かした技術で施工する事がとても重要です。

屋根葺き替え

カラーベスト
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建築板金

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