
商業テナントビル外壁塗装5 (大阪市)
■施工種類
緩衝目地シール打ち替え
■施工内容
タイルの緩衝目地のシールを打ち替えていってます。緩衝目地とはひび割れを防ぐ為に入っている目地です。この緩衝目地が無ければ、建物が揺れた際に壁面にクラックが入った場合に長くクラックが入るのを防ぐためにあります。
工程は、既存緩衝目地シール撤去→マスキング張り→プライマー塗布→シール充填となります。
ここで絶対にしてはならないのはプライマーを必ず塗布する事です。プライマーは接着剤の役割をします。目地部と新規に充填するシール材との隙間を一切なくす為に塗布します。
もし、塗布をしないでシールを充填すると、密着性が悪くなります。それと、これが一番重要ですが、見た目に隙間がなくともコンマ数ミリの隙間が空く事があります。そこから毛細血管現象で漏水が発生する可能性があります。見えないからといって手を抜いてはいけない工程です。